ポスター1

2017年9月20日水曜日

まだ半分もある、もう半分しかない

使い古された例え話で恐縮ですが、
同じようにコップに半分だけ入った水を見ていても、
人によって見方や感じ方が異なるというものです。
一般的には
まだ・・・はポジティブ、プラス思考
もう・・・はネガティブ、マイナス思考
とされています。
(中にはキレイなコップだなと思う人もいると思いますが・・・)

何故こんな話を持ち出したのかといいますと、
来年卒業予定の方で、まだ半年以上残しているにも関わらず、
追い詰められた雰囲気で相談に来られる方が増えて来ているからです。

世の中ポジティブだけでは生きていくのは難しいですが、
これだけは断言できます。
就職活動はポジティブにプラス思考で取り組んでいくのが近道です。
優先順位をつけて、まだ半年あると考えて一つ一つ取り組んでいきましょう。

応募書類に自信のない方!
面接に自信のない方!
自分に合った求人が見つけられないという方!
一緒にがんばりましょう、お待ちしています。

レギュラーマッチングブースでは、ほぼ毎日企業説明会を開催しています。



≪A.K≫

2017年9月19日火曜日

『複数名募集!!』

窓口で応対をしていると、「ハローワークの学卒求人は募集1名が多いから内定は無理かなぁ」という話が出てきます。

確かに、1名募集のところに30名の応募者が来れば「30人に1人」と狭き門に思ってしまいます。

就職ナビサイトなどで「採用200名」と記載してあると、内定の確率が高いように思えるかもしれません。

しかし、有名企業ですと、その枠に6000名どころか1万名以上のエントリーがされていると言われています。(6月の最盛期の頃ですが)
30分の1どころではないですよね。

そう考えたら、ハローワーク求人で1名募集ということが決して狭き門ではありませんよ。

それでも、複数名が安心!同期が欲しい!という方に朗報です。
明日、9月20日はR...+が開催されます!
ICT業界編で、複数名募集の企業が揃っています。

主にシステムエンジニアですが、文系の方、女性の方も大丈夫です。
説明会なので話を聞くだけでもOK!お気軽にご参加ください!


http://osaka-young.jsite.mhlw.go.jp/


≪まんぼう≫

2017年9月15日金曜日

10月6日(金)は合説の日


 こんにちは。

10月6日(金)に、拡大R.M.B.(レギュラーマッチングブース)の開催が決定しました。

今回のテーマは、
「女性活躍・両立支援を推進する企業」編です!

12社の企業が集まる合同企業説明会です。

参加企業は、次のような会社です。
①女性活躍推進法に基づく「えるぼし」認定を受けている企業
②「えるぼし」認定は受けていないが、女性の職場における活躍を推進する取組を行っている企業
③次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定、または「プラチナくるみん」認定を受けている企業
④「くるみん」認定や「プラチナくるみん」認定は受けていないが、労働者の仕事と子育ての両立のための支援を推進する取組を行っている企業

性別に関わりなく参加できます。

大阪新卒応援ハローワークは、就活中の皆さまを全力でサポートします!!



《 nobin 》


2017年9月14日木曜日

最近モヤモヤしたこと・・・

みなさんは最近モヤモヤしたことありませんか?
私は、最近歳のせいか物忘れや、思い出せないことがあってモヤモヤ・・・。
なかなか新しいことが覚られなくてモヤモヤ・・・。
街中を歩くと、人の多さにモヤモヤ・・・。マナーの悪さにモヤモヤ・・・。とモヤモヤの連続
です。

皆さんは、私のようなことは無いかとは思いますが、「なかなか書類選考が通らない。」「「面接がうまくいかない。」「就活でどうしたら良いかよくわからない。」「自分がやりたい仕事が決められない。」等々・・・。よくよく考えればいろいろあるのではないでしょうか。

大阪新卒応援ハロ-ワークでは『ご意見箱・ご提案箱』を『ご意見箱のひろば』として装いも新たにバージョンアップして設置しました。

受付ける内容は『ご意見・ご提案』のほか、就活のモヤモヤをスッキリ解決『今さら聞けない就活お悩み相談』。就活の心の声を川柳に乗せた『就活川柳』などを受付けます。

*『今さら聞けない就活お悩み相談』は当施設のスタッフがあなたの就活の悩みに的確なアドバイスを送ります。
*『就活川柳』は優秀な作品については、所内の掲示のほか学ハロ大阪新聞にも掲載する予定です。

リニューアルした『ご意見箱のひろば』をぜひご利用ください。


                                 ( To 勝 )


2017年9月13日水曜日

睡眠負債!! 


最近マスコミで頻繁に取り上げられている「睡眠負債」
皆様も耳にされたと思いますが? ナニなに??
負債!なんて言葉を聞くと・・・ドキドキしますよね。

睡眠負債とは・・・
日々のわずかな睡眠不足が徐々に積み重なって、お金の負債になぞらえて表した言葉。
アメリカのスタンフォード大学で長年研究されており、同大学で生まれた言葉です。

必要な睡眠が取れないままに過ごしていると、自身では意識しないところで心身のリスクが膨ら
み、脳へのダメージ、発がんリスクが高まるそうです。
日本人の4割は6時間未満の睡眠しか取っておらず、睡眠不足に陥っていると指摘もあります。

皆様の睡眠時間は充分ですか? 睡眠に満足していますか?
私は、6時間程度の睡眠で充分だと思っていたので、睡眠負債を背負っているかと思うと、驚き
と共に「負債」という言葉で恐怖心を煽られているの?などと思ってしましました。

睡眠負債を解消するために・・・
睡眠時間を多くとるようにする⇒⇒無理ですよね?
色々神経質に考えていると余計にイライラして眠れません。ともかく!!
◎良質の睡眠をとる!!
  *眠りについた最初の「黄金の90分」が大切
 眠りにつく前に脳を刺激しない!
      ・長時間テレビを見続けない
      ・スマホはベッドに持ち込まない
  *睡眠の貯金はできない。規則正しい生活。

書店に行くと・・・
睡眠に関する書籍がこんなに~?と思うくらい並んでいます。
暑かった夏も終わり「秋の夜長」頭をリラックスしながら、睡眠負債の解消法を 読んでみてはいかがでしょうか?
そして、昼間のパフォーマンスが向上しますように、良質の眠りを!!

          参考文献:西野精治教授著「スタンフォード式 最高の睡眠」より


                         
                                   (T・K)

2017年9月12日火曜日

9秒98


やりましたねー。桐生選手!!

日本選手初の100メートル9秒台の快挙は
世界選手権の個人種目代表を逃し
失意のどん底にいた日々から間もなく
ついに達成された。

日本中が歓喜に湧いたが、何よりも印象に残ったのは、
全身で溢れる喜びを表現していた桐生選手の姿と笑顔だった。

「心が折れ、泣いた日もコーチにキレた日もあった」
意外な言葉だった。
10秒01を出し、9秒台の期待を一身に受けて走り続けた4年間。
記録を出せない自分に、誰よりも自分自身が一番
苛立ち、焦り、失望もしてきたのだろう。

「ただ『最初に9秒台を出す』との思いは捨てなかったから、この日がきた」
と桐生選手。

どうやら、この「思い」とやらを
しっかり持ち続けた人だけが味わえる喜びがあるようだ。

就活でなかなか思うような結果が得られず、心が折れそうなあなた。
大阪新卒応援HWに来てみませんか?
私たちジョブサポーターが、あなたの就活を応援します。
喜びはすぐそこまで来ているかもしれませんよ。

k.k


2017年9月11日月曜日

日本と世界の就活事情


 現在の“日本と海外の就活事情の差”を明確に把握されている方は、どれくらいいらっしゃるでしょうか。日本と海外の就活は大きく違います。その違いを把握するだけでも、皆様の就活における考え方や、未来の在り方が少し変わるかもしれません。
日本の就活とアメリカ・ヨーロッパなどの海外(※以下“海外”)の就職活動での違いは「新卒概念の有無」、「即戦力を重視するか否か」です。世界各国それぞれの伝統、文化、国情がありますが、先の2点が日本とその他の国々との特徴的で顕著な差となって顕れています。
 では先ず日本と海外の実状についてですが、日本の場合は、企業が一括採用活動を行っているので、全員ゼロベースで育てます。そのため学生時代に「何を学んだのか」よりも「どんな人間なのか」という人物重視で慎重に考査する傾向があります。一方海外の場合は、即戦力が必要という伝統的な価値観が強く、学生時代に学んだことが何よりも重要になるのです。海外は日本と違い研修制度などが整っている企業は少ない為、学生時代に学んだことが何より採用活動に大きな影響をもたらします。
 ここでアメリカとヨーロッパの国々の特徴に触れますと、
A.アメリカ:学生の就活の時期は大学一番最後の学期か、卒業後に自分のタイミングで学生が職を探し始めるのが一般的です。基本的に就活シーズンというのはなく、年中通して企業に応募できます。また企業が実施するインターンシップに参加する学生が多く、高校生から夏休みなどを利用して積極的に参加し経験を積みます。お試し体験的な日本のインターンシップとは違い、入社後に即戦力として働けるスキルを携えておこうという考えです。

.ヨーロッパ:大学等で学んだ専攻を活かせる「職種」を選ぶ傾向にあるようです。一旦企業に入社した後は、職種を変えずに同じ業務を続けるのがヨーロッパの文化になります。それは転職しても同じで前職と同じ職種を選び働くのが一般的です。日本における新卒一括採用という概念はありませんので、大学卒業時に内定先が決まっていないという就職浪人が存在しません。新卒がメリットにならない、特にイタリア、ギリシア、フランスあたりでは卒業後のスキルのない若者に対して就職が非常に厳しくなっています。

 日本の文化とは本当に大きな違いがありますが、グローバル社会の現代において、ひとつ共通することがあります。それは具体的な「技術」「技能」が重要視される時代になったということです。

≪M.K.≫