ポスター1

2017年11月20日月曜日

就活とマラソン

昨日(11/19(日))第7回神戸マラソンが開催されました。参加ランナーは、なんと20,000人!

〜 今年のテーマは『感謝と友情(ThanksFriendships)』 〜

自分のためだけでなく、被災された国内外の人々のためにも走る大会へ。走るだけでなく、兵庫・神戸の魅力も楽しんでもらう大会へ。そして、そんな神戸マラソンのもつチカラをさらに大きなものにして、国内外でたいへんな被害を受けている人々や地域へ「エールをおくる」マラソンにしたい。とういう趣旨でした。
そして “「ありがとう」の42.195km”をキャッチフレーズに、20,000人のランナーが「感謝と友情」のテーマのもと、関わる人の数だけ生まれる「ありがとう」をつなぐ。(大会要綱からの抜粋)

マラソンはよく人生に例えられることが多いですが、就活にも置き換えられることができると思います。

就活にも山もあれば谷もあったり、追い風もあれば向かい風もあったり、苦しい時に周りの声援が励みになってもう少し頑張れたり・・・

競技のマラソンでは伴走すると失格になりますが、就活では失格になりません。当大阪新卒応援ハローワークのスタッフは、苦しい時・つらい時はしっかり寄り添い的確なアドバイスを送りながらゴールまでしっかり見届け、一緒に喜びを分かち合います。

これからの就活に、ぜひ大阪新卒応援ハローワークをご活用ください。
開庁時間等は、平日10001830、土曜日10001800
費用は無料で予約等も不要です。ぜひ一度お越しください。よろしくお願いします。



≪こたつの中から応援 To 勝≫


2017年11月17日金曜日

上手くいかない時は

何だか上手くいかない事が続いたとき
あなたはどうしていますか?

不注意だった、準備不足だった…など
理由に思い当たる時は
何をすれば良いのか分かり易くていいのですが
理由が思い当たらないときは?

今週私は、月曜日から仕事の予定がバタバタと崩れ
それは今日、金曜日になっても止まらず
おまけに今日はブログの当番だったことも忘れていて
「書いてね」と促される始末。

それで、ふと思いました。
「私は何もおかしなことも、まずいこともしていない。
たまたま不運な時期だったのかな」
そう思おうとしていたのですが、違うのかも…。

ブログ、忘れてたじゃないの!
やっぱりどこか抜けていたのかも!!
確かに、仕事以外で気になることも幾つかあって
寝不足が続いていたしな…。

上手くいかなかった事に直接関係はないかもしれないけれど
私という人間を取り巻く出来事には違いない。
どこかで繋がっているのか…。
例えば私が発するエネルギーだったり、意欲だったり…。

人を変えることは出来ないけれど、自分自身を変えることはできる。
そしてそれが一番簡単な方法であることは多いのです。
ちょっと身の回りの片づけでもして(これも気になっている)スッキリしてみようか。
そして、今週上手くいったことも思い出してみよう。


k.k

2017年11月16日木曜日

日本と世界の就活事情 その2

前回では、今までの日本と世界の就活事情を紹介させていただきました。
現在の日本の就活状況を再確認しますと、大学や学校内には就職課やキャリアサポートセンターがあり、求人や様々な相談、インターンシップなどを日々取り扱っています。私達のここ新卒応援ハローワーク(厚生労働省)では、大学等卒業予定者と既卒3年以内の求職者の方々への支援を行っており、また経済産業省は全国にジョブカフェを作って運営するなど、大学や行政機関が学生の就活を応援しています。このように日本では新卒の一括採用が中心となっています。このような私達が当然と認識している恒例の就職活動は、実は世界では珍しく「特殊」とまでいわれています。
 雇用形態としては終身雇用が日本的経営の一つとして世界に知られ、従来転職はほとんどないと考えられてきましたが、大卒入社後3年での離職率は、30%を超えています。

 世界の多くの国々では一括採用は行われていません。そのためインターンが重要であり、海外の企業では業種別の採用や、欠員が生じたら募集をするのが一般的です。それ故に高い専門性を持つ大学生を有給インターン生としてリクルートすることが、企業の将来を決めるのです。雇用状況は転職が盛んで、当然という風潮があります。

 日本の文化と世界の国々のそれとは本当に大きな違いがあり、価値観も様々です。グローバル社会の現代において、ひとつ共通することは、具体的な「技術」「技能」が重要視される時代が到来し、今後何らかの変化が起こっていく可能性は大きいです。実際に日本はインターンシップをより充実させ、期間や機会を増加させています。
 「○○大学出身」「○○が得意」「○○になりたい」だけでは、もはや競争力にはならず、日本独自の“新卒ブランド”という概念がなくなり、実社会未経験の新卒学生では企業から見向きもされない時代が、そう遠くない将来やってくる可能性もあります。今後は自らのキャリアを作っていく際に、どんな「高いスキル」を身につけておけるかが、人生を大きく左右することになるかもしれません。そして「どんな技術を持っているのか」「どんな技能があるのか」「そしてそのスキル・経験はいかほどか」を問われ、就活のグローバル化時代へ、人口知能【AI】の普及と共に突入してゆくのではないでしょうか。
≪M.K.≫



2017年11月15日水曜日

ものづくり3(工場の仕事)


先日製菓メーカーの工場を訪問した。門を過ぎると甘い良いにおいが鼻腔をくすぐる。
人事担当者に工場採用の職種である生産技術職、工務職の仕事内容、研修制度、この会社ならではの働き方などをお伺いした。

工務は技術系の仕事で、電気系設備の保守点検、新設ラインの設計を行う。だが、機械の設置、調整などは外部委託しているので、業者との折衝、現場管理などが主要な仕事になる。また、生産管理の仕事はラインの運転、ラインの管理(機械の整備、衛生管理、製品を包むパッケージなどの部材の管理、パート従業員の管理など)が主要な業務になる。いずれも工場の安定稼動、製品品質を維持していくための現場リーダーの役割だ。個々の仕事を覚え、全体を見渡せるようになるまでに最低3年、一人前になるまでに十年はかかるのだそうだ。となると人材育成のためにどんな研修制度があるのか気になるところである。伺うと、他工場の見学・研修、資格取得支援、自己啓発支援、キャリア形成面談(年2回)など、充実した制度が設けられている。

応募者には、実際に工場を案内し仕事の様子を見てもらい、労働環境・条件を説明する。何より納得して入社してもらうことが大事なので、良いことばかりは言わないようにしているそうだ。それが奏功してか直近3年の離職者はいないそうだ。

工場勤務のメリットを伺うと、実働7.5時間で残業は少なく、自分の時間が有効に活用できる。製品の売れ行きは季節性があり、繁忙期は8月から12月。この時期は残業があるが、逆に閑散期は長期休暇もとりやすい。この会社の場合は年間休日125日、平均有給取得日数は10日ほどである。合わせて135日が実質の休日ということになる。ワーク・ライフバランスを考えて見ると魅力的だ。
ただし工務職は、機械の修理・交換などは工場が止まっている間に行うため、大型連休(5月、盆、正月)中に勤務となるケースもあるとのこと。職種によって多少異なる部分はある。

有名大手企業でも、工場採用では苦戦もされているようだ。人事担当者が思うメリットがなかなか学生に届かない。10年かけて一人前といわれる仕事ってすごい仕事だと思うのだが・・。


(Y.K)

2017年11月14日火曜日

チャイコフスキー

みなさまこんにちは。もう11月になりました。
もうすぐさむ~い冬がやってきますね(+_+)

先日、某大学交響楽団のコンサートに行ってきました
今回の曲目は…
ワーグナー    歌劇「リエンツィ」序曲
チャイコフスキー イタリア奇想曲 作品45
ブラームス    交響曲第4番ホ短調作品98

コンサートミストレスが首を縦に振ると、カレッジソングが始まりました。
そして、いよいよ指揮者が登場。拍手とともにタクトを振り始めました。
落ち着きがあり、とても穏やかな雰囲気で最後まで聴けました。

一番印象に残ったのが2曲目です。
トランペットのファンファーレで幕を開けるとても明るい曲なんです。
しかし、できたいきさつというと…(・。・)
彼は、ある原因による精神衰弱に陥っており、心の傷を癒し、
気分転換をするというのがイタリア滞在の目的でした。
ここで目の当りにした風土や文化芸術は彼に多大な影響を与え、
この「イタリア奇想曲」を生み出す引き金になりました。
華麗な旋律から、イタリア地中海で感じた輝かしい未来が見えたのでしょうか。

今、同じ場所をまわってるなら、ほんの少しの休憩をいれると
違う何かが見えてくるかもしれません(*^_^*)

≪A・S≫

2017年11月13日月曜日

肯定的なセルフイメージが持てなくなったら・・

通勤途中に見える六甲山は、少しずつ色づき緑の中に赤や黄が増えてきました。
みなさんはもう紅葉を目にされましたか?

さて今回はセルフイメージのお話。
セルフイメージとは・・・
自分がどのような人間か抱いている考え
自分が思う自分

ひとつだけでなく肯定的なもの、否定的なものいくつもの顔があります。

あなたはどのようなセルフイメージを持っていますか?

なかなか思うような結果が出ないと
どうしても否定的なセルフイメージを持ってしまいがちです。
「自分は価値のない人間ではないか? 
仕事につける能力がないのではないか? etc・・・」

その否定的なセルフイメージは事実ですか?
思いこみはないですか?

肯定的なセルフイメージが持てなくなったら
あらためて自分をみつめ直してみましょう。

一人で考えると思い込みに気づかず、
ついつい否定的なセルフイメージになりがちです。
そのようなときこそ窓口で一緒に自分を見つめなおしてみましょう。

肯定的なセルフイメージを持ち多くの企業の中からたったひとつの企業と出会えることを願っています。

11月に入り、大阪新卒応援ハローワークでは
毎日のように企業説明会(R.M.B.)が行われています。
ぜひ大阪新卒応援ハローワークのHPで確認してくださいね!

         ≪ Y・S ≫

2017年11月10日金曜日

私の就活日記 番外編

「就活は事前の準備が全て。なぜこの仕事がしたいのか、なぜウチの会社なのか。志望動機から自身の長所、短所までしっかり話せるよう備える。そのことに気付いたからこそ、意中の会社に内定できた」

大手高級焼き肉店の接客サービス職に内定した関西外国語大学短期大学部の女性は笑顔でこう振り返った。

接客業を志望したのはラーメン店でのアルバイトがきっかけ。「お客様が笑顔で食事を楽しむ姿に、やりがいを感じた」。店ではトイレの汚れがクレームになっていた。「目につかない場所こそ、きれいにしないと食事も美味しくないはず」と仕事前の掃除作業に力を注いだ。「接客は給仕だけではない。雰囲気も大切なんだ」。それに気付けた。




大阪新卒応援ハローワークは姉がすすめてくれた。英国風バーを展開する飲食店を受けたが不採用になり、不安が募っていた時期だ。

「面接対策もなんとかなるだろう。今の自分がどこまで通用するか、試してやれ、なんて。就活を甘くみていた」。面接官から「なぜこの仕事に興味をもったのか」「他店との違いは何か」。次から次へと深堀され、最後は答えられずに沈黙した。

友人は次々、内定し就活を終えていく。私はどうすれば…。そんな不安を抱えながら登録に足を運んだ。

窓口で驚いたのはJS(ジョブサポーター)がやるべきことを矢継ぎ早に提案してきたことだ。「履歴書の作成から添削に面接練習…。なるほど就活とはこんなことをやればいいのか」。 気持ちがストン、と落ちた。

JSから紹介された焼き肉店は以前、友人と食事した店だ。「高級感が漂う雰囲気。味も美味しく接客も丁寧だった。あー、こんな店で働きたい」

自身の強みは不撓不屈の精神である。中学・高校の6年間、ハンドボールで鍛えられた。ポジションはゴールキーパー。守備位置の指示など後方から大声を出し、チームを引っ張った。中学2年では初めて全国中学校ハンドボール大会に出場した。相手は岐阜県のチーム。結果は1430。完敗だった。

「序盤から7、8点差を付けられ、気持ちを切り替えられなかった。相手ではなく自分の気持ちに負けたんです」。試合後、悔しさがこみあげてきた。

そこで学んだことは「自分ができるできないではなく、やるかやらないか、だ。その経験があったからこそ、今では何事にもひるまずに立ち向かえる」。そんな気持ちの強さが身に付いた。

大阪新卒応援HWでは、ESの添削を何度も受けた。「なぜこの会社か、なぜ接客業か。何度も書いては直される。結果、その過程が自分を見つめ直すことにつながった」。志望動機や自己PRは自ら働く姿をイメージしながら何度も声に出して練習した。

本番では「以前、受けた会社がなぜ不採用だったのか」と突っ込まれ、たじろぐ場面も。最終面接は緊張も最高潮に達したが「面接官の笑顔に引き込まれ、こちらも笑顔になれた。気持ちはすべて伝えられたと思う」。
数日後、内定通知が届いた―。

振り返って思うのは、就活はハンドボールと似ているということだ。

「練習と準備が本当に大切なんだと分かった。また、一人では戦えないことも同じだ。JSや友人、両親の支えがあってこその内定なんですね」 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「気持ちが落ち込んでいる時も、悩みを抱えている時も、テレビはいつも私を励ましてくれた。皆が元気になってくれる、感動してくれる、そんな番組を作りたい」

東京の番組制作会社に内定した武庫川女子大生は笑顔でこう強調した。同社は「しくじり先生」や「マツコの知らない世界」など人気のバラエティ番組やドラマを制作。自身も現在、在阪テレビ局でカメラマンのアシスタントとして夕方の情報番組に携わる。「バラエティとドラマの両方ができる会社が第一志望だった。諦めず就活を続けたおかげで、その夢がかなった」

就活は昨年12月から。東京キー局や在阪テレビ局を受けるもあっさり、不採用に。

「現実は甘くなかった。正直なところ、面接をなめていた」。その後、番組制作会社にシフト。大阪新卒応援HWで支援を受けながら、ESの添削や面接対策に力を注いだ。




面接での上京は47日を数える。猛暑の中、夜行バスで行き来したことも一度や二度ではない。東京にある大学のサテライトオフィスで仮眠をとり、面接に臨んだ。

「なぜ頑張れたかって?。やっぱりテレビが好きだし番組制作の仕事がやりたかったから。実は広告代理店も受けたが、志望動機が全く浮かばなかった。その時、確信したんです。私にはテレビしかない、と」

両親、とりわけ母の励ましが大きかった。「ディレクターになってマツコにいじられてや。楽しみにしているよ」。大阪―東京間の往復も「私は風邪をひいても熱は出ないタイプ。タフさは誰にも負けません」

面接対策では、番組のビデオを繰り返し見て研究した。「カメラワークからその図柄、出演者からそのコメントまで何が面白いのか、なぜ視聴者の目を引くのか。自分なりに詳しく考え、伝えた」

例えば、マツコが最後の晩餐にマーボー豆腐を食べたい、というシーン。有名な絵画・最後の晩餐のパロディである。「キリストの代わりに太ったマツコが絵の真ん中にいる。一つ一つのコメントは、一見アドリブのようだが、しっかりと作り込まれている。そんな発想は他社の番組にはない」。すると面接官から「キミはそこまで詳しく見てくれているのか」との言葉をもらう。その番組の担当のディレクターだった。

マスコミは狭き門。全滅も当たり前だ。だからこそ就活生に伝えたいのは何がなんでも諦めない気持ちの強さである。

「映像といえども企画の内容は文章で伝える。基本は言葉による表現力だ。添削ではJSから徹底的に文章を直された。それをもとに何度も話す練習をした。振り返ればこれに尽きる。合わせて志望する局の番組はもちろん、他局についても研究して欲しい。なぜ、どこが面白いのか。その比較が内定につながったと思う」

今は12月の内定式で披露する自己紹介の動画作成に勤しむ。「やりたい仕事だから全然、苦になりません」

テレビっ子が将来、どんな番組でわれわれを楽しませてくれるのだろうか。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

流した汗はウソをつかない。この夏、懸命に就活をした学生は今、実りの秋を迎えている。彼らはどんな思いで活動し内定したのか。その思いをお伝えする。
(学ハロ大阪新聞編集担当)

※掲載につきましてはご本人の了解を得ております。


2017年11月9日木曜日

ちょっと寄っていきませんか?

初めてカウンセリングを受けたのは数十年前
友人が心理学の勉強の一環で受けたと聞き
ならば私もくらいの気持ちで予約

相談する悩みはなくはない…ような気がする
が、そんな感じでカウンセリングを受けてもいいものか?
カウンセラーに嫌な顔をされてしまうのでは?
と徐に不安な気持ちに

そんな気持ちを抱えたまま本番の日を迎えた
蓋を開けてみれば、さすがはプロ
ふわふわした相談をカウンセラーはしっかり受け止め
終わる頃には私は真っ当な相談をした気分になっていた

それ以来、カウンセリングを受ける機会はないが
必要となった時は利用しようと思えているのは
カウンセラーの対応の賜物だ

相談に来る人たちは
見ず知らずの人間に自分の悩みを話すことへの不安やためらいを少なからず抱えている
カウンセリングの経験はそのことを頭ではなく感覚で捉える助けになっている

あの頃には想像もしていなかったがこうして相談を受ける立場になった今なら
「たいした悩みはないですが、ちょっと興味があって来ました」と素直に話してもカウンセリングは成立することがわかる

相談と思うとなんとなく構えてしまうアナタ
ちょっとした興味でもノープロブレム
私たちと話をしてみませんか?

そして明日11/10開催の拡大RMBもちょっと覗きに来てください
11/20にはRMB+「デザイン系職種」編も開催します
お楽しみに!!


≪K.T.≫



2017年11月8日水曜日

数十年先は?



こんにちは。今日は朝から雨模様です。先週末は晴れましたが、今週末も雨の予報で、週末毎に雨が続いています。せっかくの行楽シーズンですが読書の秋になりそうです。

「街に書店ゼロ 全国の2割・420自治体」という新聞記事を見ました。
数十年前、いわゆる街の本屋さんをあちらこちらと廻って、学校の図書館にはない雑誌や新刊本を探した記憶があります。まだまだ行動範囲の狭かった私が小学生の頃の話です。それが!! あちらこちらどころか、市町村に1軒も無いなんて。電子書籍が増え、書店で本を買う人が減り、そもそも本を読む人が減っている現状では、街の書店の生き残りは大変なのだろうと想像します。

大学図書館司書の友人は紙の本がなくなることを想定して、資格取得に励んでいます。

10年から20年後には47%の職業がなくなるというオックスフォード大学の調査もあります。

どのような企業・職業を選んでも、数十年先にも絶対に存続しているかは予想しきれません。

窓口での相談で「この企業は大丈夫でしょうか」という不安の声をたびたび耳にします。企業研究はもちろん大切ですが、入社してみないとわからないことも多くあります。
目の前の仕事に一生懸命に取組み、どこに行っても使えるスキルを身に着けることを目標に、
心配しすぎず思い切って飛び込んでみるというのも選択方法の一つだと思います。

 ≪  C.T  ≫


2017年11月7日火曜日

僕の忘れ傘問題について

あなたは最近電車で傘を忘れたことがありますか?
もし心あたりがあり、それがJR西日本の電車だったらちょっと注意。
この12月から忘れ傘の預り期間がこれまでの3か月から2週間に短縮されるそうです。
知ってました?
ただし、傘以外の忘れものについては3か月のままなのでちょっと安心。
傘だけが冷遇(?)される理由は、単純に取りに来る人が少ないからです。
忘れ物全体で落とし主が取りに来るのが平均約30%に対して、
傘はほぼその半分しかいない現状では致し方ないですよね。

僕には、忘れ傘にまつわる解決できない悩みがあります。
それは、電車が駅に着き、目の前の人が降りたまさにその瞬間、その人がいたその場所に、
哀れにも置き去りにされようとする傘に気づいた時にやってしまう失敗。
僕はこれまで何度も「傘、忘れてますよ!」と声をかけました。
とってもシャイな性格にむちを打ち、勇気を振り絞って善き人でありたいと努めました。
そして、「それ私のじゃないです…」と迷惑そうに何度も言われました。
何度も自分の勇み足を後悔しつつ、でも本当に忘れた人を救った数少ない成功体験から、
どうするのがベストなのか、未だに結論が出せずに悶々としています。
 
親切って結構難しいですね。


                 JS. T.N

2017年11月6日月曜日

11月はイベントが盛りだくさん

みなさま こんにちは
私はいつも朝、ベランダから生駒山を眺めます。今朝は、もやで見えにくかったですが、
空には雲がほとんどなく、とてもきれいな青空でした (^O^)
今日も日中は良い天気で暖かくなりそうですが、朝晩は冷え込むので風邪などひかないよう体調管理に気を付けてくださいね。

11月は10月に引き続き、イベントが盛りだくさんです。
通常のレギュラーマッチングブース(合同企業説明会・最大3社)は日々開催しておりますが、
1110日(金)拡大レギュラーマッチングブース「優良な雇用管理」編Part2(12社)
1122日(水)レギュラーマッチングブース プラス「デザイン系職種」編(6社)
詳しくは大阪新卒応援ハローワークのホームページでご確認くださいね。

さて、あさっては自衛官採用説明会があります。防衛省の職員から直接、業務内容が聞くことができます。多彩な免許、資格が取得できます。興味、感心のある方、是非ご参加ください。
(服装自由、下記時間帯であればいつでも参加OK)
日時:平成29年11月8日(水)
午後1時~午後4時
会場:大阪新卒応援ハローワーク
対象者:平成30年卒業見込みの学生及び27未満の方

                               ≪K.T≫



2017年11月2日木曜日

もう冬?

こんにちは。

11月に入り、急に寒くなりましたね。
2週連続の台風がやっと過ぎて、
穏やかでしっとりとした秋が楽しめると思っていたら
「寒―い!!」
コートにマフラーを引っ張り出し
寒さのせいか背中を丸めて歩いてしまいます。
出掛けるのもおっくう‥。

期待したことが起こらない時
皆さんはどんな感想を持ちますか?

 しかたないとあきらめる?

 期待通りになるよう対策を考える?

例えば、楽しみたいのだから『寒さ』を楽しむ方法を考える。

 視点を変えるといろんな発想が出てきます。

 就活も同じ、思うようにいかないことたくさんあります。
 そんな時、ひとりより二人。窓口をご利用ください。
多くの視点で対策を考えましょう。
期待と合致した仕事に就くために
ジョブサポーターがいつでもお待ちしています。

                 JS.T

2017年11月1日水曜日

苦手な冬に・・・

こんにちは!

一昨日東京と近畿地方で木枯らし1号が吹きましたね。
本格的な冬はまだ先ですが、
これからやって来るつらい冬の過ごし方を
今から思案しています。

自宅リビングの窓から
遠くの山々が
きれいに見えるようになります。
そんな山々を眺めながら、
ホットレモンを作って飲む・・・
身体が温まり気持ちも落ち着くだろうな・・・
そんなことを考えているとワクワクしてきました♪。
苦手な冬も楽しく過ごしたいと思います。

皆様、これから寒くなってきます。
体調管理に注意してくださいね。

11月も大阪新卒応援ハローワークでは毎日企業様との出会いの場
レギュラーマッチングブースを開催しています。

どうぞお越しください。お待ちしています。


 ≪ UNI.K ≫

2017年10月31日火曜日

HAPPY ハローウィン

みなさん、こんにちは♪
今日は、1031日ハローウィンですね。

ここ数年で、ハローウィンが世の中に定着してきましたが、もともとは、アメリカで秋の収穫を祝い悪霊を追い払う宗教的行事だそうです。
街中やテーマパークでみられるハローウィンの仮装姿や子供たちが、近所にお菓子をもらいに行く様子も違和感なく受け入れられるようになりましたね。

今日は、仮装をしたり、メイクを変えてみたりして、いつもと違う自分を楽しんでリフレッシュできる1日かもしれません。

以前対応したショートカットの学生さんがウィッグ(エクステ)をつけて雰囲気を変えてこられたことがありました。
「気分を変えたくて・・」(私も真似しようかな、と思ったくらい(笑))

就職活動中もリフレッシュは大切です。
仮装するもよし、ハローウィンのスイーツを楽しむもよし、大阪新卒応援ハローワークでハローウィンの装飾みてちょっぴりほっこりするもよし(おそらく明日から変わるはず?)

HAPPY  Halloween!
AT


2017年10月30日月曜日

11月のイベント情報!!

2週連続で台風が大阪付近に来ましたが、みなさま大丈夫でしたか?
 とても大切な日に、電車動いていない!!なんてこともあるかもしれませんが、まずは自分の身を守り、訪問予定であれば、担当者の方へ現在の状況と見通しを連絡したら大丈夫です。ちゃんと誠意を持って、お伝えしてください☆

 拡大レギュラーマッチングブース(合同企業説明会)第7弾を11月10日(金)に開催します。以前に大好評だった「優良な雇用管理」編のパート2です。
 企業情報は随時ホームページにアップしていますので、チェックしてくださいね。


 どんな仕事なの?会社の雰囲気はどんな感じ?など、想像しにくいことがありますよね。こういった疑問点など、企業担当者の方から直接お話を聞けるチャンスですので、ぜひ軽い気持ちでお越しください。

私たち大阪新卒応援ハローワークスタッフ一同、みなさまのお越しをお待ちしています。

≪つじ2号≫


2017年10月27日金曜日

後悔しないために

先日対応した学生さんが、こうおっしゃっていました。
「学校では周りの友達はほとんど就活を終えていて、焦りや不安を感じている。また、その気持ちを話す人もいない」と。

10月になって初めてハローワークへ来所し、まだ自分と同じように就活を続けている人が多くいることを知り、あらためて頑張ろうと思えたとのこと。

就活が思うように進まず、疲れて中断してしまっている方。
希望の職種で結果が出ず、やりたいと思わない仕事でも「仕方がない」と考えている方。

後悔のないよう、最後まで頑張ってみませんか。

大阪新卒応援ハローワークのジョブサポーターと一緒に。



≪MN≫

2017年10月26日木曜日

大きくなったら

『大きくなったら』
経済的自立をする

今年度も学卒求人状況は求人数も多く、中には10月にはすでに内定式を終えて4月入社まで学生生活を営んでおられる方もいらっしゃるかと思います。

私の子ども3人は、経済が悪化している時期でしたが、最終的には無事就職でき、3人とも結婚しました。長男夫婦には9月の終わりに3人目の子どもが産まれました。娘は来年3月半ばに出産予定です。今年の春結婚した次男夫婦は、それぞれ自分のやり遂げたいことがあるので、子育ての予定はもう少し先になりそうです。

新しい家族を作るということは、その家族が安定した生活を送る努力をより一層しなければなりません。まして子供を育てるとなると、経済的に贅沢をしなくとも、安定した日々を送ることが出来るように仕事をしなければなりません。

安定した日々、結婚しなくても、子供を育てることがなくても、やはり人々は安定した日々を望みます。安定した日々を送るには、安定した収入が必要になります。安定した収入を得るには、資産家でもない限り、働いて収入を得ることになります。

大きくなったら経済的に自立しなければなりません経済的自立とは、自分の生活を自分でやりくりすることです。就職して、一人暮らしをする人は生活費のやりくりをしなければなりません。そして、自宅から通勤する人は、家族に生活費を渡すことで初めて自立と言えるのではないでしょうか。

同じ働くならやりがいのある仕事をしたいと思います。大きくなったらスポーツ選手に成りたいとか、幼いころの夢があったと思います。成長するにつれて、成りたい仕事が少しずつ変わってきた人もたくさんいると思います。
そして全ての人が自分の成りたかった仕事についているかといえばそうではありません。また、成りたかった仕事をしている人も、何らかの理由で仕事を辞めたいと思う人もいます。どんな仕事もやりがいを見つけることが大事だと思います。業界にこだわる人、業種にこだわる人、職種にこだわる人、こだわりの中で自分のやりがいを何か見つけてください。

就職活動の基本は、自分理解と仕事理解から始まります。色々な方法で自己分析や他己分析します。仕事理解も、ネットで調べたり本を読んだり、会社訪問をしたりとか方法は様々です。その会社を理解する手段として、大阪新卒応援ハローワークをご利用ください


           key

2017年10月25日水曜日

日常系

就職活動中の方も、内定を得て入社を待っている方も、これから訪れる大きな変化に
期待や不安を抱いている事だと思います。
人間は、変化を恐れる本質と変化を求める本質がせめぎ合ってバランスを取りながら
生きているもので、そのバランスを大きく崩してしまうと無謀な賭けや現実からの逃避に
進んでしまいます。

もし得体のしれない不安に苛まれているのであれば、一度変化する先(応募企業、内定企業)の一員になりきった気持ちで日常生活を送っているイメージをしてみてください。
あなたの恐れていた変化は、なりきった会社の社員にとっては当たり前の日常となります。
「非日常」から「日常」へ・・・それが分かった時に不安は少しでも解消されることと思います。

私自身も新卒で入社した後、職種変更や転勤など怒涛の変化を経験しましたが
何かが変わるたびに「かわらない日常」を思い浮かべながら順応していきました。
皆さんも日常系思考で変化を乗り越えていってください。


≪N/N≫

2017年10月24日火曜日

タイムマネジメント(時間管理)

今、就活を頑張って行っている方も内定を頂いた方もちょっと気楽に読んでみてください。
私は、有意義な人生を歩んでいく上で一番大切なことが、タイムマネジメントであると思っています。
人間、一人ひとり、必ず24時間を公平に与えられています。
この24時間を有意義に過ごすか惰性で過ごすか…人生の勝ち負けは、時間を有意義に使うことが出来るかにかかっていると思っています。
例えとして、有名なこんな話があります。
「人生という器に、何を、どんな順番に入れて、上手に埋めていくか」という話である。
人生という器を、上手に満たす方法
大学の講義で、哲学の先生が大きなビンを用意した。そして、石ころをビンの口まで入れられるだけ入れてみる。
「ビンはいっぱいか?」と学生たちに聞くと「はい、いっぱいです。」と答える。先生はビンを持ち上げると砂利を入れ始める。砂利は石の隙間に入り込んで、みるみる内にビンの隙間を埋めていく。
「どうだい、ビンはいっぱいかい?」と聞くと、学生は「もちろんいっぱいです。」と答える。
今度はビンに砂を流し込む。細かい砂は、石ころも砂利も入り込めない隙間に入り込んでいく。
「どうだい?」という先生に、「今度こそいっぱいです。」と学生たちはいう。
最後に机の下からビールの小瓶を出すと、ビンに注ぎ込む。ビールはスーッと砂に染み込んでいく。そして先生はこんな風に話し出す。
この容器を人生に例えてみよう。最初の石ころは、君たちにとって一番大切なものだ。
例えば、家族や健康 友達あるいは自分がすごく好きで情熱を傾けるものに使う時間だ。
砂利は、仕事と思ってもらえればいい。大切なことを守っていくためにしなければならないことです。砂はその他の事、例えば雑多な用事の事です。
皆さんは、雑多な用事に時間を支配されて人生の器の中身は砂が多くを占めているのではありませんか。書いている私も砂利と砂に埋もれています。石ころどこにあるのだろう…
タイムマネジメントで大切なのは、器に入れる順番です。
最初に砂を入れてしまったら、石ころは入らない。
タイムマネジメントの要となります。
自分にとって一番大切なことを一番に考えていく。これが成功の秘訣です。
だから就活していくから大事なことを辞める、ではありません。大好きなことを大切に
時間を有意義に使ってください。
タイムマネジメントは、これから生きていく仕事をしていく上で一番大切なことと思っています。優先順位を間違えずに人生の器を埋めてください。
これが自分を大切にする生き方ではないかと私は思っています。


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2017年10月23日月曜日

太陽の塔!

今日は超大型の台風21号の影響で、交通機関に乱れが出ています。
皆さん、無理せず動いてくださいね。

さて、私は先日東京の表参道にある岡本太郎記念館の「太陽の塔1967-2018展」に行ってきました。

岡本太郎というと1970年の大阪万国博覧会のシンボルの「太陽の塔」の作者で、個性的な色彩と形の作品、さらに「芸術は爆発だ!」などの言葉で強烈なインパクトがあることで有名です。大阪万国博覧会記念公園内の太陽の塔は、これまで放置されていたのですが、2018年3月に修復が終わり、また見学することができるようになります。

私は中学生の時に友達から真顔で「太陽の塔に似ているね」と言われたことがあります。
悪口ではなさそうな感じだったのだけど、リアクションに困って、ただただ困惑したことを覚えています。
そういうわけで、個人的に太陽の塔はちょっと気になる存在です。

今回記念館で独創的でエネルギーにあふれた芸術的な展示を見て、圧倒されました。
そして「枠にはまらずどんどん進んでやる!」という気分になってきました。

ところで、岡本太郎は心に響く名言が多いのですが、そのなかで一つご紹介します。

ゴッホは美しい
しかしきれいではない。
ピカソは美しい
しかし、
けっしてきれいではない。

日々の暮らしの中では、つい整えてまとめることばかり考えてしまいがちです。
でも、粗削りではみ出していても、エネルギーにあふれるものってものすごく大きな可能性を持っています。素敵です。私もそうなりたいなと思いました。(若くはないけれど、今でも)

就活生のみなさん!
就活においても、怖がらずに皆さんのパワーを表現してくださいね。応援します!


≪F.H≫

2017年10月20日金曜日

人生のデザイン



こんにちは。学卒ジョブサポーターのMです!

先日お休みを利用して、
2泊3日で一人旅に出掛けました。

一人旅は4度目。
初めての旅はドキドキ!!
途中で淋しくなって帰りたくなるのでは・・
と不安でいっぱいでしたが、
一人ですべて決められる自由さに
何とも言えない充実感を得たものです。

今回も旅の目的である温泉地の選択から
交通機関や宿の選択、
旅の工程をリーフレットにして
早起きして出掛けました。ワクワク♪♪

旅はもちろん充実したものでしたが
何より今日の自分をプロデュースするのが楽しい!
相手がいると意外と気を使って
どこに行きたい、どうしたいと言いにくいという事もなく、
『今、この時』を存分に味わうことが出来ました。

この旅を通じて
人生の目標を考えたいなあと思っていました。
せめて糸口だけでも・・
方向性は見えましたが
いまだ考え中。。。
『人生のデザイン』を
毎日楽しんでいます。

皆さんは今日という日を、どのようにデザインされますか?


〈 M・H 〉