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2017年7月21日金曜日

暑い時こそ!

就活生のみなさま
こんにちは。暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?
こんな時こそ、食事に気をつけて夏を乗りきってくださいね。

なぜ、食事の話をしたかというと・・・
私が就職した頃のことです。2年目で転勤を経験しました。最初はなんてことはなく、珍しさもあって、仕事が終わってからよく遊びに出かけていました。
ところが三か月過ぎたあたりから体調が悪くなってきたのです。
今思うと緊張と食生活の乱れとが重なっていたんでしょうね。ある日、ついにダウンして会社を休んでしまいました。朝から夕方まで寝たまま。何か食べねばと思いつつ、食べる元気もなくという状態だったのですが、何かで聞いた「夏こそスープで栄養をまるごと吸収!」みたいなことを思い出し、必死になってコンソメ味のスープを作りました。
でも不思議なもので温かいものを食べてちょっと楽になったんですね。
別にスープを勧めるわけではないですが、(笑)皆さまも食生活を見直して就活に全力で臨んでくださいね!

大阪新卒応援ハローワークは準備万端整えて、皆さまのご来所をお待ちしていまーす。

                               By たかゆー


2017年7月20日木曜日

就活でこころが凹(へこ)んだら

こんにちは。昨日近畿地方の梅雨明けが発表されましたね。いよいよ夏本番。来年3月大学や短大等を卒業される学生の方の就活も正念場です。
今日は、希望の会社の選考がうまくいかなかったりして心が凹んだ時、どうしたらよいのかについて考えてみたいと思います。

就活の面接などで通らないとき、特にせっかく最終選考まで進めたのに、最後で内定が出ないと本当にしんどいですよね。もう就活やめてしまおうかなって思うこともあると思います。

そういう意味では、就活は「登山」のようなものと言えるかもしれません。もうすぐ頂上に着くと思って頑張って登ったら、まだ先があったという経験ありませんか。そういう時ガックリしてしまいますよね。心が折れそうになったり、くじけそうになったり、もう下山してしまおうかと思ったり。そういう時ってどうしたらよいのでしょう。

そういう時は、私なら近くの岩場に腰をおろし冷たいお茶を飲んでまず一服。甘いチョコレートでもあったら一口味わう。そよ風にあたり汗を拭く。今まで登ってきた道を振り返ると、ずいぶん高いところまで登ってきたことが見えてくる。まだ頂上には着いていないけど、結構な高さまで来ている。七合目くらいかな。「まだ七合目」ではなく「もう七合目、頂上まであと少し」と捉える。これまで登ってきた道が無駄ではなかったと思えてくる。
就活でもまだ結果はでていないけれど、選考を突破する力は確実に付いてきていると感じませんか。

 何社か受けて通らないと、「自分はダメなんだ」「自分は就職できないに違いない」とか思いがち。これは「ネガティブ思考」。そんな時「自分は絶対合格できる」と思いたい。これは「ポジティブ思考」。でもそう思おうとしても心がついていかない。そういう時は「ヘルシー思考」(健全思考)をやってみませんか。例えば・・・

「まだ満足できる会社の内定はないけど、学んだこともたくさんある。就職活動を通じて自分は成長している。人手不足の会社は増えておりハローワークにも新しい求人が出てきているし、これから夏採用も秋採用もある。このまま続ければ頂上にたどり着ける可能性は十分にある。」


内定獲得がゴールではありません。本当のスタートは働き始めた時。仕事で心が折れそうになることもきっとあると思います。そんな時、就活で苦労した体験、悩んだ体験がきっと役に立つと思います。「失敗は成功の母!」です。諦めないことが頂上に到達するコツです。 

 (S.O)

2017年7月19日水曜日

京の風物詩・・・その1 祇園祭

こんにちは^^

私の住んでいる京都市内(街中)、先日の3連休は人・ひと・ヒトで溢れていました!!
というのも・・・京の三大祭りの1つ、「祇園祭」の前半のクライマックスである宵山・鉾巡行が行われていたからです。

今回はこの祇園祭のことについて少しお話をしたいと思います。

このお祭りの言われは、はるか昔、京の都に「疫病」が流行り、それを鎮めるために牛頭天王を祀る八坂神社を中心に祭事を始めたのが始まりだと言われています。
現在の形になったのは、室町時代に町衆(商売を行っていた人)がその町内の羽振りの良さを示すために、山・鉾を絢爛豪華に飾り、それが今に伝わっているそうです。

そのため、現在も山鉾は「動く文化財(調度品)」と言われています。

そして、山鉾一つひとつに守り神があります。今年、山1番に選ばれた占出山は安産の神様なので、今年のお産は軽くて済むとの謂れもあるようです。

また、八坂神社の家紋が「きゅうりの切り口」に似ているため、この祇園祭期間中(7/1~7/31)、八坂神社の氏子はきゅうりを食べないという謂れもあります。

このようにいろいろな謂れがある祇園祭です。

4年前から本来の形である、前祭(さきまつり)・後祭(あとまつり)に分かれて行われています。まだ行っていない方は、7/18~鉾立てが始まり、7/22・23が宵山、7/24が巡行です。

ちなみに「あとのまつり」という言葉の語源は、ここからきているそうです。


暑い時期ですが、就活の息抜きに歴史を感じながらお祭りを楽しんでみてはいかがですか?



≪ O.A ≫

2017年7月18日火曜日

★職業選択についてひとりごと★

毎日暑い日が続いていますね。

祇園祭りに天神祭り、各所で開催される花火大会。など夏が真っ盛り!
いつ梅雨があけてもおかしくない今日この頃です。
大阪新卒応援ハローワークのブログを閲覧いただく皆さんは、風流に浸っている時間も惜しんで一日も早く就職を決めたい気持ちで毎日頑張っておられることでしょう。

就職活動は6月から解禁となり、早い方ではもう内定先を絞り込む方もおられるようです。

そこで内定先を絞り込む方も、これから応募企業を選出する方にも少し耳を傾けていただきたいことがあります。

それは、何を基準に職業や企業を選択するかというポイントについて。
ここからは社会人38年生の筆者のひとりごとです。

筆者は、これまで様々な仕事を経験して参りました。
そこそこ知名度ある企業から、わずか数名ほどの隣の受話器から声が漏れ聞こえる距離感の職場まで。転職回数は4回を数えます。

若いころは定年まで勤め上げることが正しくて、転職をましてや複数回経験するなど有ってはならず、履歴書を汚してしまった自分は社会不適合者ではないか?と悩むこともありました。

「なぜ転職したの?」と聞かれたら…
その答えは「新しい世界を見てみたい好奇心の一点で…。」が回答です。
振り返れば在籍した職場には大きな不満はなく、周りからは「もったいない事をしたね」という評価もあったに違いありません。

でも、その転職から得られた様々な経験と知識の積み重ねは素晴らしいキャリアとなりました。さらにそこで得られた人脈は転職しないと得られなかったと思います。


「就職」と「就社」の違いが話題になることが多い昨今。
個人的な見解ですが、一生を捧げる就職というものは、これからの生き方としては時代遅れの考え方なのかも知れません。

つまり、どんな仕事でもそこから得られるものを自分のキャリアと捉えるマインドさえ見失わなければ何が社会人のスタートであっても大丈夫です。

いつまでも採用時の条件で仕事が続くわけではありません。
日本型の人事は皆さんの雇用を守る一方で企業のベストな人材配置を優先します。
(※一部には専門性を極めていく職種もあります)

だから社会人のスタートの仕事を貴重な経験として積み重ねる気概が有りさえすればどんな仕事も素晴らしい就職になるのです。職業に貴賤はありません。すべてが社会に役立っているから「仕事」として存在するのです。

労働条件も未来の保証も気になるでしょうが、自分の気持ちを揺さぶる仕事を選ぶという基準があってもいいのではありませんか。
迷った時は大阪新卒応援ハローワークへお越しください。お待ちしております。

OGRIN

2017年7月14日金曜日

暑さ対策


皆さん、こんにちは!
7月も半ばということで本当に暑くなってきました。
この気温の中でスーツを着て就活するのは大変ですね。
それでは、夏場の就活を乗り切るためにどうすればいいのでしょうか?
私なりに考えてみました。

l  規則正しい生活をする、睡眠をきっちりとることが大切
l  水分をこまめに補給する
l  スーツの上着はギリギリまで着ない
l  首回りを冷やす
l  少し早めに着いてクーラーの効いている所で涼む
l  汗をかく前提で、予備のシャツ持って行く

考えてもこれくらいしか出てきませんので、対策としてはこんなところだと思います。
説明会や面接試験等で企業を訪問する際、まずは余裕のあるスケジュールを組み、
出来るだけ『爽やかに!』そして『涼しげに!』訪問するよう心掛けて下さい。
第一印象が大切ですよ!

梅田近辺で就活している際に、疲れたなー 暑いなー と感じたときは、
是非、大阪新卒応援ハローワークにお立ち寄り下さい。
ギンギンに(適度に)冷やしてお待ちしております。


A.K


2017年7月13日木曜日

もうすぐ発行

先日、某所で開催された「金魚と海のいきもの展」に行って来ました。
私、まんぼうにとって、心躍る空間、しあわせなひとときです。
つい、そこで衝動買いをしてしまいました。
金魚「水泡眼」のイヤリング。
以前、この金魚を飼っていました。
さすがに家でマンボウは飼えませんからね。

プクプクとしたのはリンパ液です。
背びれが無く泳ぐ姿はゆるキャラ系です。
就職活動で煮詰まっている方、このゆるい写真に癒されてください。

そして、3ヶ月ぶりに「学ハロ大阪新聞」がもうすぐ発行されます。
現在就活をしている方、これから始める方に向けた内容満載です。
大阪新卒応援ハローワークのホームページでチェックしてくださいね!


まんぼう


2017年7月12日水曜日

大きくなったら2

2017年6月ハローワークの大卒求人が公開されました。昨年に続き売り手市場なので、早々に内々定をもらった方も多くいらっしゃると思います。また、現在就職活動中の方もいらっしゃると思います。既に内々定をもらった方、そして今就職活動中の方も、幼稚園や小学校のころなりたいと思っていた仕事と同じでしょうか?

職業を決める理由は人それぞれあると思います。小さなとき、大きくなったらサッカー選手になりたい、お菓子を作る人になりたい、幼稚園の先生になりたい等々、みなさんは幼稚園や保育園などの幼少の頃に大きくなったら何になると言っていたか覚えていますか?
 息子は、幼稚園のころから数字が好きで、絵の中に意味もなく数字が書き込んでありました。もしかして意味があったのかもしれませんが、数字が好きでした。別に家で教えていたわけでもなく、数字に興味があったのでしょう。
小学校のころは、サッカー選手になりたいと言っていました。地域のFCクラブに、1年生から参加し、4年生からは小学校のサッカークラブに入部しました。でも、サッカーはあまり上手ではなかったのです。下手なりに、卒業するまでサッカークラブを時々サボりながらも続きました。
中学校では、バスケットクラブに所属しましたが、何かトラブルがあったのか退部しました。
勉強の方は、やはり理数系が得意でした。中学の夏休み、花火大会から帰宅中の車の中で、夜空を見上げあの星の面積を測りたいようなことを言っていました。「測りたい?」その発想をする長男に、そのような考え方もあるのかとその当時「ふ~ん」と思っていました。
まぁ、そのような息子なので算数・数学、化学・物理、いわゆる理数系は特に何もしなくても得意でした。大学は、物質科学を専攻して、結局研究職に就きました。
得意なことを活かして就職できたのですから世間から見ると「ええやないか~」かもしれません。


 就職してからは、研究職で成果を上げていたのですが、直属の上司と合わなかったのか、3月に四国へ転勤の辞令を告げられたので、会社を辞めて転職することを考えました。その理由は秋に3人目(2歳と4歳の子どもがいます)の子どもが産まれる予定、お嫁さんの就業場所は関西にあり、福利厚生もしっかりしている企業なので辞めるつもりはありません。そうなると単身赴任しかありません。会社に事情を話すと、引き留められしばらくの間同じ敷地内の子会社で勤務することになり、その上司は転勤になりました。

せっかく就職しても、仕事をする中で困ったことが起きたり悩んだりすることもあると思います。息子のように、働きだすと仕事を辞めたいと思うことがあると思います。
大学生が卒業後3年以内の離職率は約3割といわれています。おおよそ3割の方が会社を辞めているのです。
そんな時に誰かに相談すると、何かに気づき今辞めないほうがいいと考えるかもしれません。そんな時は私たちが相談にのります。
世の中のすべての人がなりたかった仕事に就いているわけではないでしょう。
その仕事に就くために勉強をしてなりたい仕事に就いた人も、そうでない人も、どちらにしても就職してからがスタートです。
そのスタートを探すために、大阪新卒応援ハローワークをぜひご利用してください。
応募先が決まっている人は、応募書類の書き方や添削、模擬面接の実施をしています。
応募先が決まっていない人は、学卒ジョブサポーターが相談して、自己分析やお仕事探しのお手伝いをします。

key

2017年7月11日火曜日

心を整える。~ 勝利を手繰り寄せるための56の習慣 ~  長谷部 誠 より

皆さんはサッカー日本代表の“長谷部 誠”選手をご存じでしょうか?”
「心を整える。勝利を手繰り寄せるための56の習慣」は2011年彼が27歳の時に出版され、けっこう話題になった本です。
内容は、彼が「心を整える(心を調整する・調律する・メンテナンスする)」ために心がけている習慣を簡単なエピソードを交えながら書かれてあります。
当時、「サッカー日本代表のキャプテンを任されるような選手でもこんなに細やかな心のメンテナンスをしているのか!?」と衝撃を受けると同時に、「だから日本代表のキャプテンを任せられるまでになったのか・・・。」と納得した記憶があります。

先日、本棚の整理をしていた時に、ふと手が止まり再度読み返してみました。習慣の中には使えない習慣もありますが、就活生の皆さんにとっても参考になる習慣がありましたのでいくつかご紹介します。
「過度な自意識は必要ない」「マイナス発言は自分を後退させる」「恨み貯金はしない」「先輩に学ぶ」「苦しいことには真っ向から立ち向かう」「情報管理を怠らない」「競争は自分の栄養になる」「遅刻が努力を無駄にする」「他人の失敗を自分の教訓にする」「変化に対応する」「感謝は自分の成長につながる」等々・・・

採用の内々定が出始めるこの時期、なかなか就活が思うようにいかないときは、よかったら参考にしてみてください。すごく簡単で読みやすく、スッと頭に入ってくる内容となっています。
 それでも心が整わないときは、ぜひ大阪新卒応援ハローワークをお訪ねください。当所のジョブサポーターがあなたの心に寄り添い、心を整える手助けをしますので・・・。
業務時間は、平日10001830(土曜日10001800) お休みは日曜・祝日です。1430~夕方の時間は込み合うことが多いので、なるべく早めの時間にお越しください。また、よろしければ就活中のお友達も誘って一緒にお越しくださいね。

2011年 幻冬舎発行『心を整える。勝利を手繰り寄せるための56の習慣』著者 長谷部 誠 より引用しました



 ≪TO  勝≫

2017年7月10日月曜日

電車のなかで!

通勤・通学の時、電車のなかでイラッとしたことはありませんか?
ジメジメした梅雨の季節、濡れたカサを持って電車に乗るだけで、鬱陶しい気分になりませんか?

例えば、混雑しているのに足を通路に投げ出している人、大きなリュックが体に当たりイラッ!
乗り降りする人がいるのに、ドア付近で絶対に動かない人イラッ! 等々
皆様も経験がないでしょうか?

駅・電車内での「迷惑マナー」として上位から
    騒々しい会話、はしゃぎまわり
    歩きながらの携帯電話、スマートフォンの操作
    座席の座り方
    乗降時のマナー
    荷物の持ち方、置き方 など
女性と男性では順位が若干異なるようですが、思い当たることはないですか。
(日本民営鉄道協会 駅と電車内のマナーに関するアンケート)より

先日、地下鉄車内で一見して就活中と思われる男性4人が大声で、某大手証券会社の悪口を言って○○君は内定をもらったけれど…ご本人達は盛り上がっていましたが…
周囲にいた人も、聞き耳を立てて聞いている様子が伝わってきました。
何処で、誰に聞かれているか解りませんね。

あるとき、視覚障害のある男性が乗ってきた際、ドアの近くに座っていた若い女性がスッと立ち上がり「どうぞお座りください」そこまでは普通のことかも知れませんが、その女性は「すぐに降りますので」と一言付け加えて席を替わっていました。しかし彼女の降車駅はかなり後でしたが、
様子を見ていて清々しい気持ちになりました。

ほんの少しの気配り、思いやりを持って、お互いに気持ち良く通勤・通学時間を過ごせるようにしたいものですね。
                                
 ≪ T.K ≫


2017年7月7日金曜日

蜜蜂と遠雷

これは、2017年本屋大賞と2016年下半期の直木賞を
ダブル受賞した本のタイトルです。
もう読まれた方はいらっしゃいますか?

タイトルからは想像できませんが、
ピアノコンクールを題材にした小説と知り、
音を鳴らせない本の中でどのように描かれるのか
ふと興味をひかれ読んでみました。

面白い!
こんなに想像力を掻き立てられ、心揺さぶられる本に
出会ったのは久しぶりでした。
私はクラシック音楽には明るくありませんが
「この曲を聴いてみたい」
「ピアノコンクールを聴きに行ってみたい」
という気持ちにもなり、うずうずしながら読みました。

敢えて内容は記しませんが
予想し得なかった面白さに出会えると、
まったく何をきっかけに、どんな出会いがあるのか
わからないものだと改めて思ったりします。

さて

今日、大阪新卒応援ハローワークでは、企業との出会いの場、
拡大レギュラーマッチングブース(合同企業説明会)が開催されます。
13:30~、14:30~、15:30~、16:30~
話を聞くチャンスは4回です。
思わぬ出会いがあるかもしれません。
少しでも興味をひかれたら、是非参加してみて下さい。
お待ちしています。


≪K.K≫

2017年7月6日木曜日

出会いとご縁

 “縁が結ばれる”というのは、いったいどんな時なのでしょうか?
生誕から、現在に至るまで皆々様がさまざまなライフイベントを体験してこられたなかで、私たち個人の意思でコントロールできるものと、できないものがあります。「偶然」と「必然」です。
 例えば、子どもは親を選べないですし、天変地異や事故など予期せぬ出来事は「偶然」という言葉で表されることが多くあります。一方で、学校で友達を選ぶこと、クラブやサークル活動に所属すること、やりたい勉強や研究をして能力を研き実績をつくること、好きな人を選び素敵な時間を共有することなどという予期することができるなかで、自らの意思で造られた出来事に、「必然」という表現がよく使われるようです。
 ではこれらの「偶然」と「必然」の二つの境界、線引き、定義、違いとは何なのでしょうか?正確で厳密な答えを、理路整然と説ける人は実は意外と少ないかもしれません。
何故なら私たち個人の意思でコントロールできるものと、できないものというのは、本当はいつ、どこで、どのように影響されているのか、その場で正解や結果がでなくて判明しなくても、時間が経って忘れ去りそうな時に、再び掘り起こされて結果が還ってくることもあるからです。
 ただひとつ確実に言えることは、「必然」は自身の力を発揮して引き寄せ、導き獲得するものだとういうことです。就職活動においては、この「偶然」と「必然」が複雑に交錯しながら、皆々様自身の自己PR、志望動機等プレゼンテーションを通して、熱意や意志が媒体となり、採否結果を引き寄せ獲得できる賜物です。
 “出会い”という「偶然」を「必然」である“ご縁”に繋ぎとめるには、これらのどちらかが欠けても成立しないので、今現在ある情報を収集し、その中でしっかりと機会を選択し自分自身の納得できる就職先を自らの意志で最終決定できることを、星に願いを込めてお祈りしております。
≪M.K.≫

☆★7/7 拡大版 レギュラーマッチングブース☆★
 “優良な雇用管理編”が開催されます。12社の企業が結集!
   ☆是非、“出会い”という「偶然」が「必然」である“ご縁”にできますように★




2017年7月5日水曜日

企業の悩み

4月、5月の相談内容はほとんどがESの添削だった。6月に求人公開されてから早くも1ヵ月が過ぎ、内定が出始めたことにより相談内容も徐々に変わってきている。
先日も複数得た内定のどちらを選ぶべきか、どのように一方を断ればよいか、といった相談に出会った。
私のハローワークでの主な仕事は、企業対応である。会社を訪問して採用計画をお聞きしたり、その進捗状況に応じてイベントの案内をしたりすることや、まだハローワークに学卒求人を出したことの無い企業に、採用チャネルの一つとしてご利用をお勧めすることなどである。その関係で採用する側の悩みなどを聞く機会も必然的に多くなる。その一つが内定辞退である。
企業側としては、一定数の新卒者、経験者を年度内に採用し、新年度の組織体制を整える訳だが、悩みの種は、そう簡単には求める人材の確保ができないことだ。中堅中小企業の場合はまず応募自体が少ない。知名度、企業規模、労働条件、立地条件、などが影響している。それに加えて、内定辞退がある。ある程度は想定内であろうが、内定通知後、何の連絡も取れなくなるケースとか、内定式の後での辞退、入社式の直前の辞退というのはショックが大きいらしい。(当然だと思う・・)
自分の人生の岐路に立った決断である。どちらにしようか悩むのは当然だし、結局いくつの内定を得ようが4月に入社する会社は1社しかないのだ。よくよく考えて決めてほしいものだ。ただ内定を出してくれた企業を辞退する場合、出来る限り迷惑を最小限にする配慮も必要なことだ。熟慮断行、タイミングは早い方が良いと思う。礼を失しないように。
これからそんな悩みを抱えた人が増えてくると思う。そんな方、是非窓口で相談を!
Y.K


2017年7月4日火曜日

黄色い看板

みなさまこんにちは。
大卒求人がオープンして早1ヵ月が経ちましたね。

先日、学生さんが求人票を持ちながら話しかけてきました。
天井から吊るしている黄色い看板を見ながら「求人の紹介を・・」
ということで、このコーナーでの仕事をちょっとだけ(^_^;)お話しします。



簡単に言うと、窓口で企業からの大卒等求人の受付をしています。
では、求人が出来上がるまでの流れをお話ししていきますね。
まず、大卒等求人申込書の求人条件は法規に則っているかを確認していきます。
例えば、求人の労働条件や職務内容について、法定労働時間や最低賃金に違反していないか、固定残業代はあるのかなど項目ごと細かくチェックしていきます。
その後、入力し求人票となります。
しばらく経ってから求人検索パソコンで見られるようになりますよ(*^_^*)

皆さんは、ネットなどの求人募集要項をちゃんと確認していますか?
月給20万と書かれていても、固定残業代や手当が含まれていたりするケースもあります。
内訳をしっかり確認しましょう。
希望に合う求人に出会えたらいいですね♪


≪A.S≫


2017年7月3日月曜日

あきらめないで続けてきてよかった!



7月に入りこの1週間は気温が急激に上昇するとのこと。
くれぐれも熱中症に気をつけてくださいね。

大阪新卒応援HWでは就活を終えられた方々に、メッセージを残していただいています。

私は次号の「学ハロ大阪新聞」(大阪新卒応援HWが独自に発行している新聞です)で、このメッセージ掲載担当となり、改めて皆さんのメッセージをじっくり読ませていただきました。

それぞれに深い言葉で伝えられていますが、一番多いメッセージを要約すると・・・・

「苦しくても、とにかくあきらめず続けてきてよかった。」
「続けることで必ず結果がでる」
・・・との内容でした。

それ以外には
「一人で悩まず相談することで前に進めた」
「行き詰まった時は、視野を広げて、様々な企業を見ることが大切」
・・・などのメッセージも多く残されていました。

大阪新卒応援HWに掲示しているので、来所時に見て下さいね。(ホームページにも掲載しています。)

さて、7月7日(金)には拡大RMB「優良な雇用管理編」が開催されます。

今までに視野になかった業界や職種の幅を広げるチャンスです。
ぜひ、みなさん参加してくださいね。


≪ Y・S ≫