ポスター1

2017年9月8日金曜日

プログラマの適性

先日、レギュラーマッチングブースを利用いただいたIT企業の人事担当者に、プログラマやSEの適性試験についてどんな試験をされ、その結果がどの程度採否に関係するのかをそれとなく聞いてみた。

適性試験としてはSPIとかがよく知られているがCABという試験がIT企業ではよく使われているそうで、こちらの会社では会社設立以来継続して実施されている。CABには暗算、法則性、命令表、暗号の4種類があり時間内に解けない量の問題が出題され、解答数と正答率を見るのだそうだ。

長年この試験の結果と入社後のプログラマとしての成長度合いを見てこられ、明らかに相関関係があるとのこと。一定の正答率がないと採用していない。
結構、採否判断の指標として重要視されているようだ。

ICT業界は今、建設業界と並び人手不足業界の代表格だ。求人数も多い。ICTは、あらゆる産業の問題解決に欠くことのできない技術である。もっと多くの若者に興味持って挑戦してもらいたいと思っている。だが、先ずは現実のハードルを越える必要がある。
これからICT業界を目指そうという方、文理不問、経験不問の求人が沢山ある。ただ興味があるだけでは難しいかもしれないが、WEBサイトには沢山のCABの試験問題が掲載されている。一度ご自身の適性診断をしてみて、ヨシ!という事であれば是非挑戦して頂きたい。

参考までにCABの法則性の問題はこんな感じ。

問題 ?に入る図形を下記の回答群から選べ
    △ ? △ ▼

回答群
a b c d
    ▽ ▲ ▼



解答 d
法則:180度回転しながら白黒反転する

<Y.K>



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